12月 01

買うべきか買わざるべきかと迷ったとき

よく物件を検討して、買うかどうか迷う人がいますが、その時どうすべきかと言いますと、

私の場合、買わないほうがいいとアドバイスします。迷うというのは、気になる点があるということです。この気になる点が気にならない人もいますので、そういう人が買えばいいという理屈です。

私の場合、過去に購入した物件を買うかどうか迷ったことはほとんどありません。迷えば買わないからです。問題があれば、その問題の解決策を見つけ、後は売買代金で折り合いがつけば買う、折り合いがつかなければ買わないという結論を出します。単純明快に考えて行動する方が、ストレスはたまりません。

買うにしろ、買わないにしろ、決断は早いほうがいいです。決めたら、後は前に進むだけです。

迷うというのは、まだ買うことに慣れておられないからのような気がします。経験を積んでいけば、決断力は上がっていくと思います。  和合実

 

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