おすすめ物件の出る兆し

4月ころから、ちらほら検討してもいいかと思うような物件が、出だしています。まだ具体的にこれだというのはないのですが、昨年のように検討したくなる物件が全くないという状況から、いよいよ変化しだしたのではないかと思う兆候です。いわゆる、節目です。

先日、日銀が銀行融資先の調査で、不動産融資に流れる割合に過熱感があると公表しましたが、こういう発表があると、銀行の融資姿勢に変化がみられそうです。すでにスルガ銀行問題で、不動産融資に慎重姿勢がみられるようになってきたと聞いていましたが、これでますますその傾向が強まるとすると、不動産の動きが鈍くなり、価額は下がらざるを得なくなるということです。

その流れと今回の私が感じる兆しは時期的にあっています。消費税が上がる前の9月ころには、もっとはっきりした兆候が出てくるのではないかと思っています。  和合実

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