画期的融資?

銀行の融資姿勢については、一般論として収益不動産について慎重という見方がされていますが、個別具体的に見ていきますと、そうではないケースも見受けられます。

その中で画期的ともいえる融資をする銀行も出てきました。実は私が長らく求めてきた融資手法なのですが、いろんな制約・条件があって、実質的に運用できていないものでした。今回のそれは資産家限定ともいえますが、私にとっては、衝撃的な融資でした。

最初はこのことを銀行担当者から聞いても信じられない思いでした。本当ですかと、何度も疑り深く確認したぐらいです。御行がこれを、まさか、うそでしょうと思うほどの出来事でした。

でも、この銀行はこれを公にして融資をどんどん伸ばそうということでもないようで、まだごくわずかの実績しかないようです。

私自身は当面、いや生涯この手法での融資を受けることはないかもしれませんが、もし、この融資を使ってマンション・アパートの仲介業務を再開するなら、業績UPは間違いないところかと思います。でも、今はそれをやろうと全く思っていません。数年前にこの融資をやってほしかったですね。

このことは次に勉強会をすることがあれば、その時お話しようかと思っています。  和合実

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