AIロボット

先日、ある雑誌にAIロボットの記載がありました。その内容は2035年、約15年後には半分の職種でAIロボットが代替するというものでした。

近い将来では車の自動運転が実用化され、タクシードライバーは必要なくなります。これは想像できそうです。株の売買をしているトレーダーもAIに変わりそうです。銀行融資の審査もAIに変わります。

税理士、司法書士、内科医もAIに職場を奪われる可能性があります。

今の小学生が働くときには、これまでの概念で仕事を求めることがかなり難しくなります。

今は人手不足と言われていますが、一方で大量失業時代も予測されています。どう生き残っていくか、新たな視点での人生設計が必要になってきています。

産業革命とも言えそうな大きな変化です。親は漫然その時を迎えるのではなく、子供に方向性を示してあげられるようにするのも親の役目で、それが非常に重要になると感じました。 和合実

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