修繕費がかさみます。

先月から来月にかけて、所有物件の修繕費がかさみます。雨漏れや、経年劣化の補修のため、屋根や外壁の修繕工事をする時期に来ている物件が重なったためです。5月は固定資産税もありますし、入金よりもかなり出金のほうが多くなります。

こういう時に資金が足らなくなってやるべきことを先延ばししたり、滞納になると、あとあと苦しくなりますので、時期によって発生する資金準備は資金繰り表を作って計画的にする方がいいですね。とは言っても、なかなかできない人も多いことでしょうが、中古物件を購入しますので、近い内に修繕時期が来ることを念頭に置いておくことは必要です。

買って終りでなく、買ってからがスタートと言いますのは、こういうことにも当てはまります。屋根や外壁の修繕を乗り切れば、当面大きな出費もなくなりますから、将来的に楽をするためにもきちんとしておきたいと思っています。  和合実

 

 

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