1月 31

大都市以外で価額が高いと感じる県とは?

不動産価額が上昇しているのは大都市とその近郊の一部という認識ですが、なぜかここだけはその例外として高いと感じる県があります。その県はどこかご存知ですか?

それは旅行客でにぎわうところです。そういえばお気づきになるかもしれません。

ここでの収益物件を以前紹介されたことがあるのですが、利回りは5%台でした。建物は古く、路線価は低いのに、なぜこんな価額がついているのか不思議です。積算価額で言えば、売値の半額以下です。

それでも、売れるかもしれないということなのかもしれません。その後も収益店舗をその県でも探しているのですが、いいと思った物件は5年間でゼロです。

この県以外でも、なぜか客観的に見て高いと思うところは数県あります。それも意外なところです。高いなと思う価額で不動産取引が地元で成立しています。理屈で説明しきれないところもあるということです。  和合実

 

コメントを残す

Your email address will not be published.