円高一服、金融緩和、株価の回復、さて不動産は?

円高も一服し、円安に振れてきました。日銀の金融緩和の発表があって以来、株価も上がってきています。この流れは 不動産にどう影響するのでしょうか?

昭和の終わりごろ、まさにこの金融緩和で、不動産価額は上昇していったのです。今回も不動産価額もまた上昇するのかここ3ヶ月の動きを注目したいと思います。

経済状況は大きく異なりますので、不動産は上がらないという意見と、期待を込めて、またミニバブルが来るのではないかという人もいます。

私には、私の考えがあります。講演では自論を言っていますが、それは大きな流れを示し、現時点の話ではありません。

変わらずずっと申し上げていますことは、極端はいつまでも続かないということです。急上昇はどこかで止まり、また修正されるのです。下がりすぎれば、また上がるものです。

すなわち、あるときには、我慢が必要で、自分自身のエネルギーを蓄える時期も必要ということです。チャンスが来たときに、すぐに動ける状況を作ることが大事なのです。

不動産がどういう動きをするか、6ヶ月経てば、答えは自ずと出ると思います。 和合実